【JavaGold】資格取得までの道のり

プログラマー
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Java取得の話にも書きましたが、
ここではGold取得に関する僕の心境を、ただツラツラ記載していきます。

僕は要領が悪い人間ですが、
コツコツやっていけば未経験からでもJavaGoldは取得できたので、
参考にしていただければ嬉しいです。

Gold取得を目指したきっかけ

未経験からITエンジニアになり、
現場経験4か月で育休を取得。

いつ復帰できるか分からないし、復帰してもすぐに案件参画できるのか、
不安で不安で仕方なかったです。

これは、Goldって難しいと言われている資格でも取らなきゃ、
マジで仕事なくなるぞ、と思い黒本を購入。

黒本はSilver、Bronzeの資格取得の時も活躍し、
試験には黒本の問題まんまじゃないか!
ってなることもしばしばあるので、とにかくこれでいこうと思いました。

想定以上に勉強ができない

黒本の良いところは問題集なので、
1問解いて~解説読んで~、と時間を駒切りに勉強ができると思いました。

模擬試験はまとまった時間が必要ですが、
休日なら、妻に子どもを見ててもらえるし、
普段は子どもの寝ている間に勉強しようと思いました。

しかし、現実はそんな予定通りにはいきません。
子育てを舐めてました。

生後間もないの子どもを保育園等に預けることもできず
妻の仕事が忙しいために育休を取得。
そうすると、”子どもを見る”+”家事” という仕事が僕を襲います。

僕は残念ながら母乳が出ないので、
ミルクをつくらなければなりません。

ミルクの場合、子どもが飲んだあとは哺乳瓶を洗わなければいけません。
すぐ洗わないとすぐ次のミルクタイムがやってきます。

その他にも
掃除、洗濯、妻や自分の食事の準備、
などなど

さらに、家事をやろうにも子どもから目を離せないので、子どもが寝てる間に家事をやらないといけません。
つまり、子どもが寝ている間に、勉強するってことが想像以上にできなかったです。

想像以上にJava Goldの問題は難しかった

黒本読んでもまったく理解できない。
これは本当に日本語で書いてあるのか?
あ、プログラミング言語だから日本語だけではないな。。

なんてツッコミを入れたくなるほど、
Goldは今まで以上にレベル上がりすぎていると思いました。

ラムダ式って何それ、Silverでも出てたけど、あんまり出題されないから諦めた項目だ。
ストリームAPIとはなんぞや、スレッドとか初めて聞いた。。

僕は未経験でIT業界に入り、今までもプログラミングの勉強などしていませんでした。
また、現場経験4か月の中でJavaの実装の経験はありません。
なので、最後にJavaに触れたのがSilver取得の時なので、
Silverまでの内容以外、聞いたことあるわけがないのです。

お金をかければGold取得できると思った

あまりにも理解ができず、1人での勉強に限界を感じたので
お金がかかっても良いから、資格取得用のセミナーやら、
スクールに行こうと思いました。

そして、ネット色々調べてみるも…
Silverの範囲ならプログラミングスクール的なものはあるが、
Goldは存在しない。

Goldの範囲も網羅してるっぽいオンラインスクールがあったが、
電話で確認するも、「需要がないから開講していない」とのこと。

また、他のオンラインスクールでも、
Goldの範囲を専門とした参考書の販売はしているが
それに対する抗議や質問を受け付けるようなものは存在しない 。

それこそ、専門学校に入学して勉強すれば、Goldまで取得できるっぽいが、
子どもを見ながら通えるはずもない。

また、費用が〇十万単位でかかり、お財布的に厳しい。。
養育費が払えなくなるので、現実的ではない。

これは、独学しか方法がないことが分かりました。

勉強方法の見直し

独学でやるしかないということが理解できたので、
勉強方法を改めなければなりません。

まず、紫本を購入

紫本

黒本は問題集なので、一部分の項目でしか理解できず、
流れでの理解が難しいので、教科書である紫本から始めました。

勉強時間は、子どものお昼寝中は無理と割り切り、
朝早く起きて、紫本を読み問題を解く
夜、娘が寝た後、朝に紫本をやった範囲と同じ内容を黒本で解きました。

休日には妻に子どもを見てもらい、コードを書いてみました。
正直、何も理解できていない状態で、
とりあえず、黒本に書いてあるコードをそのまま書いてみて、
なんか動いたって感じのことをやってました。

また、単語カードを作り、これなら子どもが寝ているちょっとの間でも
勉強できると思い実施。

これを繰り返しました。

何度もくじけそうになりましたが、繰り返していると
不思議と少しずつ、分かるようになりました。

Java Gold取得は簡単ではない

勉強方法を変えてから2か月くらいかかって、
ようやくおぼろげながら内容を理解できてきました。

大体、黒本の模擬試験で65%ちょうどくらいになり、
合格ラインギリギリですが、受験をしてみようと思いました。

実は僕が受験しようと思った時期が、ちょうど再受験キャンペーン中でしたので、
キャンペーン期間中なら再受験無料なので、ためしに受験してみました。

結果、不合格。。

正直、この時が1番落ち込みました。
黒本と全然違う問題ばかり出てきてまったく解けませんでした。

やはり、なんとなくの理解では難しいと思い、
ひたすらコードを書きまくりました。

ストリームAPIも暗記出来ていない箇所が多かったので、
単語カードの内容も少しずつ増やしていきました。

一度落ちたが再受験で合格

落ちてから、約2週間後に再受験しました。
この時、ちょうど娘の保育園が決まり、仕事に復帰したころだったので、
有給つかって勉強時間確保し、これでダメなら仕方ないって
って感じで受験して合格しました!

なんと、2回目の受験では、
「ほとんど黒本の内容と同じじゃん!」
って感想でしたので、試験時間は1時間ほどあまりました。

合格できて安心しましたが、意気込んだわりに肩透かしって印象でした。。。
でも本当に嬉しかったです!!!

まとめ

JavaGoldの資格は、とにかく勉強するしかないですし、
試験の出題内容で、運も絡んできています。

ですが、IT経験のない人間が、現場経験も大して積んでいない状態で、
入社から1年でGoldは取得できたので、がんばれば取得できます。

これから受験を考えている方の参考になれば幸いです。
詳しい勉強方法についてはこちらに記載してます。

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