【初心者向け】コンピュータの基本~これからエンジニアになる人必見

コンピュータ
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未経験からIT企業へ就職しエンジニア人生を送ることを決めた時、会社の研修でまず初めにコンピュータの概要から教わりました。

僕は会社員になってからプログラミングスクールにも通いましたが、そこでも、そもそもコンピュータとはなんぞやってところから勉強がスタートしたので、非常に大事な部分だと実感しました。

エンジニアに興味があるけど、何から始めたら良いか分からない。
コンピュータってなんぞやみたいな人にこれを見て、少しでも理解してもらえたら嬉しいです。

では、今や当たり前のように使用しているコンピュータだが、そもそもどんな機能があり、
コンピュータの種類や構成についてまとめてみようと思います!!

コンピュータの使用目的

そもそもなんでコンピュータを使って仕事を行っているのか?

使用目的は2点

  • 高速且つ正確に情報を処理する
  • 永続的に情報を保存する

つまり、高速且つ正確に情報を処理したいと思ったり、
永続的に情報を保存したいなぁと思ったらコンピュータを使えば目的を達成できるってこと!

難しく言っているけど、普段でも無意識的に計算機を使用したり(高速且つ正確に情報を処理する)、
写真をパソコンに記録したり(永続的に情報を保存する)しているのが、該当するらしい。

そんな風に考えたこともなかったので、 改めて教えられると確かになーってなる。

コンピュータの種類

コンピュータと一概に言っても実は種類があり、用途によって変わってくる。

・クライアント:依頼者 サービスを要求する側のコンピュータ
・サーバ:依頼を受け取る サービスを提供する側のコンピュータ

コンピュータ種類

<図のワード説明>
リクエスト:IT用語
レスポンス:IT用語
※クリックなどが”リクエスト”になるので、僕たちは基本クライアントPCを使用している。

“サーバ”と”サーバー”
余談ですが、上記2つはまったく同じ言葉です。
この記事では”サーバ”と記載していますが、”サーバー”って語尾を伸ばしても同じものを指してます。
エンジニア界隈だと、語尾は伸ばさず”サーバ”って記載するみたいなので、僕もそれにならって記載しています。
恰好つけてます。

その他にも、”コンピュータ”とか”ユーザ”とか語尾を伸ばさないで記載しています。
僕はその辺りまったく知らなかったので、最初は別の単語かと思ってました。。。

何気なく使っている”コンピュータ”。普段はパソコンって言ってますが、一応コンピュータと記載します。

では、何をもって”コンピュータ”なのか。
哲学的な話ですが、エンジニアになるには定義が大切らしい。

見た目で判断するのではなく、コンピュータがコンピュータたらしめる定義をまとめます。

コンピュータの構成

コンピュータを構成するハードウェア

  • CPU(Central Processing Unit) 中央演算処理装置
  • HDD(Hard Disk Drive) 補助記憶装置
  • メモリ:主記憶装置
  • マザーボード:電子回路基板
ハードウェアとは?
ここではコンピュータを構成する物理部品の総称のことを指します。

上記が搭載されていればコンピュータを言えるとのこと。
僕の感想 は「聞いたことあるものもあれば、なんかよく分からない名前のものもある。。。」
でしたが、とにかくどんな機能なのか説明します。

CPU

情報処理、機器制御を行う
つまり、高速且つ正確に情報を処理するためのハードウェア
中央演算処理装置とは…計算て意味 。

HDD

不揮発性の特性を持つ
不揮発性とは…電源がなくても情報を保持できる
つまり、データの永続化に使用するためのハードウェア

“主”記憶装置と言っているのはCPUから見て主ってこと。

メモリ

揮発性の特性を持つ
揮発性とは…電源を落とすと情報が消える
HDDに比べ高速に情報を処理できる。
CPUに直接アクセスができる。

“補助”記憶装置と言っているのはCPUから見て

マザーボード

BIOSをマザーボード自身が持つ不揮発性の記憶装置に格納してる。
BIOSとは…OSを起動させるためのプログラム

メモリは揮発性の特性があるため、データの永続化には向かないが、
メモリは電気で、HDDは針で記録しているため、 CPUの計算は
メモリでないと追いつかないため、高速に処理するためには必要。

高速な処理とデータの永続化を実現しているとのこと。
また、メモリからHDDに記録することを「保存」という!

その他ハードウェア

  • デバイス(ディスプレイ、キーボード、マウスなど)
  • 外部記憶装置(USBメモリ、外付HDD、DVDドライヴ)
  • NICニック(通信を行うために必要なハードウェア)

ディスプレイがなきゃ何も分からないし、キーボードがないと文字とか打てないじゃん!
とツッコミたかったですが、デバイスはコンピュータを使う人のためには必要だけど、
コンピュータ自体にはなくても処理とかできるから、必須構成要素ではないとのこと。

ややこしいけど、要するにコンピュータを使うための道具がデバイスってだけで
コンピュータ自体ではないよってことみたい。

ソフトウェアの必須構成要素

OS(operating system):人間がハードウェアに命令を与えるための基本ソフトウェア

ソフトウェアとは
ハードウェアの対義語、物理的ではない部分
ハードウェアとは異なり、ユーザーが目で確認することはできない

基本的に僕たちがOSを操作するということはしない。
OSを使ってコンピュータに命令を与えているということ。

OSの種類

・クライアント向けOS
Windowsシリーズ、iOS、androidなど
・サーバ向けOS
Linux(CentOS、RedHotEnterpriceLinuxなど)
Unix(AIX、HP-UX、Solarisなど)

クライアントとサーバのハードウェアの構成は同じで、
OSが違うことで、呼び方とか違ってくるらしい

例えば
アプリケーション:クライアントOS上のソフトウェアの呼び名
サーバソフトウェア:サーバOS上のソフトウェアの呼び名

まとめ

1.コンピュータの使用目的
・高速且つ正確に情報を処理する
・永続的に情報を保存する

2.コンピュータの種類
・クライアント:依頼者 サービスを要求する側のコンピュータ
・サーバ:依頼を受け取る サービスを提供する側のコンピュータ

3.コンピュータの構成
●ハードウェア
・CPU(Central Processing Unit) 中央演算処理装置 計算て意味
・HDD(Hard Disk Drive) 補助記憶装置
・メモリ:CPUが唯一直接アクセスができる
・マザーボード:電子回路基板 各ハードウェアを物理的に接続し連携させる ハードウェア
●ソフトウェア
OS(operating system):人間がハードウェアに命令を与えるための基本ソフトウェア

知っている人からすれば当たり前のことかもしれませんが、
未経験エンジニアは 必ずと言って良いほど 教わる内容です。

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