【実体験】舌下治療を受けた1週間後の注意【続ければ問題ない】

体験談

以前、舌下治療を初めて受けた際の注意点をブログ記事にしました。

今回、治療から1週間後の感想や注意点について、記載していきたいと思います。
これから、舌下治療を受けようと思っている方の参考にばれば幸いです。

1週間で強い薬へ変更になる

初回の投薬から1週間経過し、何も問題がなければ、強めの薬へ移行します。
この強めの薬で問題なければ、以降は1ヶ月に一度の診察で良くなるため、通院が楽になります。

強い薬の副反応

僕は投薬の1週間、最初こそ辛かったが、少しずつ慣れてきまして、
後半は喉や唇の痒みが少なくなってきたと思っていました。

これなら、薬を強くしても大丈夫だろうともっていたら、
とんでもなく、喉が痒くなりました

さらに、舌の下に薬を置くのですが、置いた箇所が腫れてきました。
幸い、腫れても痛みはなかったのですが、それにしても違和感がすごかったです。

腫れやすい状況

ちなみに、トーストなど食べた後など、口の中に少しでも傷がついていると、
傷口が腫れに腫れまくり、ものすごい違和感が襲い掛かりました。

傷が腫れると痒みがすごいのですが、痛みはないので、どこまで痒みに耐えられるか
判断してください。

痒みの対策

投薬から5分は飲食禁止なので、良いか分かりませんが、僕は投薬前に
ミント系のスースーするタブレットを食べてから投薬しました。

また、、5分経ったらすぐに水を飲み、喉の痒みと戦いなんとかしのぎました。
もし、舌下治療を検討している方がいらっしゃったら、体質によるかもしれませんが、
強い薬に変わってから、痒みだけは覚悟した方がよろしいかと思います。

治療から3か月で改善される

ネット上の記事は信じられない

僕が調べた結果、1か月から2か月程度で副反応の症状は治まるという
記載が多かったが、正直2か月経っても痒みは収まらなかったです。

しかし、変化は突然現れました。

3か月経ってから、喉の痒みが和らいだように感じました。

いつもと明らかに違う

今までは投薬すると、喉に痒みを伴い、すぐに水を飲みたくなったのですが、
水を飲まなくても我慢できる程度になっていました。

また、舌の裏側は軽く傷がついているような、常に血の味がするような感じだったのが
あまり感じなくなり、その後、傷も治ってきました。

もちろん、痒みがゼロではないのだが、開始2か月に比べれば全然でした。

諦めずに継続することが大事

信じて投薬し続ければ、アレルギー反応が軽減していくので、
諦めず、がんばって続けていただきたいと思います。

この記事を読んで少しでも舌下治療に関することが分かって頂ければ幸いです。

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