【初回】舌下治療を初めて受ける際の注意点【実体験】

体験談

いきなりですが、僕はハウスダストや花粉症がひどいのです。
少しでもほこりが舞えば、鼻水は止まらず、目がかゆくてしかたない。
年明けから夏までは花粉が飛び交うので、洗濯物を外に干すことができないほどです。

毎年、薬を飲んでいるのですが、効かなくなりつつあり、風邪のような症状に。
しかし、強い薬にすると、眠気がすごすぎて日中ぼーっとしてしまうという悪循環。
ということで、根本から解決するべく、抗アレルギー治療として「舌下治療」というものを試してみました。

そもそも舌下治療とは?

舌下治療を聞いたこともある人も多いと思うので、詳しくは割愛するが、簡単にまとめると…

  • アレルギーの原因物質を少しずつ体内に吸収させることで、アレルギー反応を弱めていく治療法
  • 治療薬を舌の下に入れる方法で、自宅でできる
  • 期間は3年から5年は続ける必要がある

上記の通りである。簡単にできるような、そうでもないような内容ですが…笑
アレルギー反応を低下できる方法なので、とにかくやってみることにしました。

舌下治療を受ける前に必要なこと

まず、この治療を受けるためにはアレルギー検査をして、「スギ」もしくは「ダニ」にアレルギーがあるか確認する必要があります。
というのも、「スギ」か「ダニ」に対する薬しかないからです。

検査結果によっては実施できない

僕はスギがクラス3、ダニがクラス4でした。
実はこのクラスが2以下だと治療は受けられないとのこと。
そういった意味でも、 アレルギー検査は必須なのです。
いざ治療を受けようと思っても、検査に費用やがかり、時間も取られるので注意が必要です。

実際に舌下治療を開始

「スギ」と「ダニ」どちらも対処する場合は、まずは1種類実施し、1か月たったらもう1種類実施するという方法となるとのこと。
僕はダニの方が1年中、苦しむのでダニの治療から実施することにしました。

方法は簡単で、舌の下にタブレットのような薬を置いて1分待つ。
割とすぐに溶けるので、1分後には飲み込んでくださいと言われたのだが、特に錠剤は残ってなかったです。

ここで、「アナフィラキシー」が起こってしまうかもしれないので、初回は病院で投薬し、30分は外出できません。
念のためであるのだろうけど、初回の治療は、説明やら待ち時間やら含め、2時間くらいは確保しないと受けられないので注意が必要です。

さらに、投薬後は激しい運動はできないとのこと。病院終わった後にジムに行こうとか、そういう予定は立てられないので計画的に実施しないといけない。

舌下治療初日の感想

僕は 「アナフィラキシー」が 怒らなかったので、続行しようと思っているが…
投薬後は喉はかゆいし、唇はかゆいし、思ったより辛いです。

また、投薬後5分は飲食できないので、水を飲んで紛らわす等できず、ひたすら痒みと戦う必要があります。
これは、最初のほうは仕方ないらしく、2.3か月は症状がでる可能性があるとのこと。
本当に症状が良くなってくれれば良いのですが。。。

正直、時間もお金もかかるし、結構つらいので覚悟が必要なものです。
もし、舌下治療を検討されている方はある程度の覚悟を持ってのぞんで下さい。

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