【仕事がうまくいく】偏見を持たずに挑戦する【体験】

マインド

仕事をしていく上で、なんて難しいことをやらないといけなのか。
こんな面倒で嫌なことはやりたくない。なんてことはたくさんあると思います。

しかし、グズグズしているより、とりあえず手を出してみると、以外と簡単だった、
そんなに辛くなかったということもあります。

そんな気持ちになれるような手助けができるような体験をここに記載していきます。

インターンシップでの経験はトイレ掃除

どれだけの人がトイレ掃除を嫌がるのかは想像できないが、
やりたくない作業の代表として、トイレ掃除がよく挙げられると思う。

僕はインターンで公衆トイレを素手で掃除させられるという経験をした。
本当に公園にある和式の大便器に、洗剤をまき、手袋をつけずにスポンジでこすっていった。

この研修で伝えたいことは、手を出してみたら、想像よりも意外と出来てしまう
ということを学ばせたかったらしい。

本当に簡単に終わるし、気持ち的に僕はそこまでトイレ掃除が嫌ではないので、
あくまでも例として出した経験談ですが、世の中にはこんな経験をした人間もいます。

※今考えると、衛星的に感染症とかにならずにすんで良かったと思いますが・・・

苦手から意外と大丈夫へ

では実際に僕が今まで苦手だったことから、意外と大丈夫だったという経験を記載してきたい

どうしても遊園地を楽しめない

僕は遊園地が苦手なのです。
理由の一つが、アトラクションで酔ってしまうし、絶叫系は単純に怖くて乗れないのです。
アトラクションに乗るのが苦行となる僕にとって、わざわざ遊園地に行くメリットはない。

次に、人込みが苦手なのである。
閑散としていればのんびりできるのだが、周りに人が多いとどうしても気分が悪くなる。
そして、休憩しようにも人が多いので、ベンチも空いていない。
さらに、「休憩をしようとする状態」が一緒に来た人にも申し訳ない気持ちになる。

極めつけは、遊園地にいる人たちの明るい雰囲気がとりわけ苦手である。
当たり前だが、日常から大きく外れた解放感からお客さんが皆笑顔でいる。
中にはキャラクターを模した服を着たり、コスプレのような恰好をしている。

それを見ると、ひどく冷めていく自分がいる。
例えるなら、身内ネタで盛り上がっているグループの中にいる気分になってしまう。

根っからのインドア派で、キャラクターにも興味がなく、アトラクションも苦手な私にとって、
某ディズニーは最大の難所である。

家族サービスという義務

家族サービスという名前も、やってやってる感でよろしくないし、
義務感でやるものではないと分かっているが、娘が某ディズニーに”皆で行きたい”
というので、しぶしぶ参加したのです。

これだけ苦手要素がつまった場所に行くのは、最初からテンションが上がらず、
そんな人間と一緒で周りも楽しくないだろうなと思うのだが、
家族旅行という大義名分を元に参加せざるを得なかった。

実際にキャラクターを見たら、感動した

結論から言いますと、ミニーマウスに合った瞬間、カワイイと思ってしまったのです。

多くのファンに怒られると思いますが、僕はディズニーが好きな人たちは、
本当にそのキャラクターをカワイイとか格好いいと思っているのか疑問だったのです。
雰囲気にのまれ、「ディズニーが好きな私」を演じているのではないかと疑っているくらいでした。

しかし、冒頭で記載しましたが、ミニーマウスをカワイイと感じました。

それは、キャラクターグリーティング施設「ミニーのスタイルスタジオ」に初めて入ったのですが、
まず、オフィスの装飾が非常にポップでかわいらしく、気持ちが高揚していくのを感じました。
細部も凝っており、見ているだけで満足度が高かったです。

そして、ミニーと写真を撮る際に、ミニーの挙動を目の当たりにしたのですが、
しなをつくったり、こちらのリアクションへの反応が非常にかわいらしく見えました。

すごく悔しいですが、多くの人がミニーをカワイイという気持ちが完全に理解できてしまいました。

否定から入ると見えないものが多い

このような経験から、僕は手を出さないと色々と損をすると感じました。

仕事でもそうです。僕は初めてプログラマーになった時、営業時代とはまったく異なり人たちが多く、
周りの人たちがクリーチャーに思えるほど、衝撃的な方が多いと思いました。

とてもコミュニケーション取れないと思っていましたが、会話をしない方が、
業務上、不都合だと思い、実際に話してみることにしました。
すると、表現方法が特殊なだけで、別におかしな人ではないのです。

※実際になんで人を傷つけるような言い方しかしないのか、というような人もいましたが・・・

苦手だなと思ったり、やりたくないと思っても、経験していないことなら、
とりあえず手を出す、挑戦することで、思った以上に簡単だったり、視野が広がったりします。

やってみてから判断するのが、仕事でもプライベートでも良いのではないでしょうか。

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